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【今井ゼミ】日本の社会課題を発信する英語WEBサイト「Palette」をリニューアル!!

こんにちは、今井ゼミの畑彩乃と數間菜緒です。

この度、今井ゼミで運営している英語WEBサイト『Palette』がリニューアルされました。

Paletteのトップページ

今井ゼミでは日本や世界が直面している社会課題の共通点や差異を学び、政府や企業がどのような対応策を講じているかを研究しています。そして、その課題について女子大学生の視点から海外の読者に向け、Paletteにて発信を行っています。

今回は私たちが運営するPaletteの3つの大きな特徴について紹介します!

1.企画から発信、サイトの運営まで全て学生自身が行う

私たち4期生は「COVID-19×〇〇」をテーマに設定し、コロナ禍における日本の社会問題に関する企業や政府の取り組みついて、各々が調査に励み記事を作成しました。Paletteは記事を書き、サイトにアップするだけでは終わらないということが大きな特徴です。継続的にコンテンツを更新することはもちろんですが、アクセス解析を行ったり、UI/UXを改善したりと先輩から受け継いだサイトを育てることも学生たちが行っています。今回のサイトリニューアルでもこれらを活かしデザイン改訂を行い、さらにパワーアップしたサイトに仕上がっています。

2.発信のために必要なスキルを学び、記事に活かす(論理的思考、英文記事執筆、ウェブ制作、翻訳編集、欧文テキストデザインなど)
Kevin Foleyさんからオンライン上でWEBデザインを学ぶ様子

私たちが発信している記事の文章は、日本語をただ英語に翻訳した文章ではありません。英文記事執筆・発信未経験の私たちですが、発信のためにJournalistic Writingを学び、読み手や発信の目的、出来事の背景などを意識し記事を作成しています。また外部講師として前ジャパンタイムズ執行役員の大門小百合さんやNippon.com(ニッポンドットコム)の英文責任者Peter Durfeeさん、KF DesignのKevin Foleyさんらをゼミにお呼びし、英文記事執筆のノウハウやWEBデザインについてご指導いただきました。

こちらの記事もご覧ください。

3.インタビュー記事

来週から順次、私たちが直接専門家や企業の方々にインタビューを行って執筆した記事を配信する予定です。インタビューを行うまでには、記事のテーマ決め、インタビュイーの選出・調査、取材依頼の送付などの事前準備を行いました。そして実際にインタビューをし、記事にするまでを沢山の方のサポートをいただきながら行い、オリジナルの記事を作成しました。実際にインタビューを経験してみると、自分の聞きたい情報を相手からうまく引き出すことが難しく、事前準備が足りなかったなど反省点も見つかりました。今回のインタビュー記事作成の活動では、記事を書くスキル、取材を行うスキル、社会人の方とやり取りをする中でビジネスマナーを学べたりと、社会に出てすぐに活かすことが出来る貴重な経験をすることが出来ました。

専門家の方にインタビューを行っている様子

今井ゼミの活動は多岐に渡りますが、Paletteの活動だけでも多くのことを学ぶことができました。そしてここまでの活動にご協力頂いた全ての皆様に改めて御礼を申し上げます。私たちゼミ生のたくさんのこだわりが詰まっているPaletteに、ぜひアクセスしてみてください。よろしくお願いします。

また各SNSも活動していますので、そちらのチェックもよろしくお願いします!

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