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前田ゼミ:HoroHoroの販売結果をレビュー

 みなさん、こんにちは。
前田ゼミでは、4月2日の入学式で区内でソーシャルビジネスを展開する「フクフクプラス」の焼き菓子「HoroHoro」を販売しました=写真左は準備の様子。3年のゼミメンバーのうち櫻井実花、片山葉礼、中原梨奈、青山万桜、石原歩の5名で、無事に用意した315個は完売しました。
しかし、完売自体よりも大事なのは、それに至る宣伝とその効果検証です。以前の投稿でもご報告した通り、事前の宣伝がどの程度効果があったかを測ることこそが大事なのです。
4月19日のゼミで、宣伝を担当した大西由芽が報告したところによると、3月24日のオープンキャンパスで配布したチラシが175枚。入学式当日にそのチラシを持参して購入してくれた方が3名。チラシに記載されたQRコードから、該当のページにアクセスした件数が2でした。
ずいぶん少ないのでは、と思いがちですが、実際の宣伝PRの現場(例えばECサイトのコンバージョン率は3%程度なら良い方ではないでしょうか)と比較して、それほど見劣りはしないと思います。今後、同様の試みを続ければ、この分野での「相場観」が養われると思います。以下、参加メンバーの販売当日の感想です。
中原梨奈:ホロホロの販売当日みんなが頑張ってくれたお陰で完売という良い結果で終われて嬉しかったです!また、新入生や保護者の方々ともお話する機会があったり楽しく販売することができました。
櫻井実花:HoroHoroの全利益はエッセイコンテストに優勝した高校生がボストンに行くための基金として使われます。今回、私たちがHoroHoroを販売している際、その利益によってボストンに行くことができたと報告してくださった新入生がいらっしゃいました。このプロジェクトによって私たち自身が実践的なマーケティングを学ぶことができた他、このように価値ある未来を作り出していたことにとても誇りに感じました。
石原歩:チラシを見てくださった方や呼びかけできてくれたお客様が来てくれてとてもやりがいがありました。新入生のみなさんも学校の相談など話しに来てくださいました!1年生頑張ってくださいね!

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