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ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:初回からTAが講師です

チーム内の自己紹介で、一番ギャップを感じたメンバーを紹介している場面です。

皆さん、こんにちは。
教員の前田です。
今年度の新入生対象の基礎ゼミは、TA制度を導入し、グループワークを強化することは前回の投稿でご報告しました。
4月18日の2限、記念すべきTA(志望した3年生14名)主導の講義の初回を実施しました。
採用したメソッド独特の自己紹介ツールを使い、各クラス5人か4人のグループ毎に時間をかけた自己紹介を行います。その進め方、1年生への指示等、ファシリテーション全体をTAが行いました。
各クラスに配属されたTAは、クラス毎に周到な準備を行ったらしく、どのクラスも活発にワークを終了したようです。講義後の振り返りアンケートでは、全体の98.3%の1年生が「大変よく取り組めた」「取り組めた」(5件法の選択肢)と答えました。
さらに、自由記述もたくさんの書き込みがありました。以下はそのほんの一部です。

リラックスした雰囲気で、クラス内にメンバーの意外な一面を紹介しています。

「シートを実際に書いてみて、自分に関することを書き出すのは思っていたより難しいことが分かりました。周りの友達のを聞いていて、知らなかったこととか共通点を見つけることができ、すごく楽しい時間でした」
「チームとの会話に間が生まれたら、自分から話しかけることが大切だと感じました。また、自分が話したことを相手がリアクションをとってくれると嬉しいと思うので、自分もリアクションを大きめにとろうと思います」
「クラスメートの、見た目や雰囲気からは想像できない一面を知る事ができ、話し合いの大切さに気付きました」

この日は、10時40分からの講義のために、TAと教員は9時半に集合して準備をしました。終了後はすぐに「振り返り」です。講義を実際にやってみて遭遇した難しい場面、進め方で工夫した点等々、たくさんの意見が出て、教員の方がタジタジでした。
次週以降もこの場で順次、報告します。お楽しみに。

TAたちの事前準備の様子。