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ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:TA研修を実施、フルオンライン講義に挑戦!

皆さん、こんにちは。
自称PR担当教員の前田です。

このブログでも再三ご紹介している、通称1年基礎ゼミでのTAによる講義が始まります!。徹底したグループワークが特徴の講義ですが、今年はなんとフルオンラインによる講義に挑戦します。加えて、昨年度のTA経験者からさらに選抜したシニアTA6名も加わります1年の3クラスすべてにシニアTAとTAが計6名ずつ配置され、コロナ禍で大学に来ることができない1年次学生を徹底的に支えます。
まずは、新TAの研修報告からお読みください。

 みなさんこんにちは!3年、ティーチング・アシスタント(TA)の長嶋梨奈&伏見朝です。
いよいよ、当学科1年次必修の「グローバルビジネス基礎演習(基礎ゼミ)」8回目から、TAによる授業が始まります。この授業では「タクナル」という教材を使ってグループワークなどを学びます。

5月30日、TA12名全員(担当するクラス分けは:1A:長嶋、伏見、江湖咲季、村田彩華 1B:天沼知里、石川夏綺、増渕桃花、丸山紗英 1C:小山田みやび、山田沙英、小林千夏、柳本華奈)は、オンラインで外部講師による「タクナルファシリテーター養成研修」というものを受けました。ファシリテーター(ここではTA)の役割や、「タクナル」プログラムの構造、授業の進め方などを教わりました。

私たちも1年次に「タクナル」をTAの先輩に対面で教えてもらいましたが、新型コロナウイルスの影響により今後はオンラインでの講義が求められます。研修を受講する前は、その点に大きな不安を抱えていました。ですが研修を通して、今後ファシリテーターとして1年生に講義を行う上で必要な基礎を教えていただくことができ、その不安を解消することができたと感じています。

また研修内で、最も印象に残っていることは「タクナル」の意義に対する他のTAの考えや、本講義の質を向上させるための意見交換を行ったことです。他学生の「TAという仕事」に対する熱意を感じることができ、今後より良い講義が行っていけるのではないかと実感しています。1年生が「タクナル」を通して自身の成長を実感できるよう、TAとしての役目を最大限果たしていきたいと思います。