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「TAからの手紙4-1:②田原佳練(1A)」 

こんにちは!1年A組を担当していた田原佳練です!TAをやってみた感想などをここに綴っていきたいと思います

●TAを志望した理由

TAを志望した理由はC組の中山さんに誘ってもらい志望しました。本当のことを言うとTAは頭がいい成績優秀者がやるお仕事だと思っていたので全く縁がない話だと考えていました。しかし、誘ってもらったのも何かの縁だと思い志望しました。

●TAをやってみて

TAは想像以上に難しいお仕事だなと思いました。最初は、指導書にある程度決まったタイムテーブルや工程表などがあったのでその通りやれば楽勝だろうと甘く見ていました。しかし、工程表通りやろうとしても時間通りに進まなかったり、やりたい内容話し合いたい内容がうまく伝わらなかったり、生徒の方々が紙で書かれたもの通りの反応になるわけがないのにとても舐めた考えだったなと感じました。そこから、生徒の方がTAの指示やスクリーンに映されたパワーポイントなどをみてわかりやすいか内容が伝わるかなと振り返って授業準備をするようになりました。また、私自身人前にでて話すことがあまり得意ではありませんでした。大勢の友達の前で話ことなどは割と得意な方なのですが、人前にでて教える、丁寧に理解しやすい言葉で話すと言うことが圧倒的に下手でした。そこで同じTAの仲間である真坂さん石川さん藤田さんにとても助けていただき授業でも話せるようになりました。また、コロナで休む人が多くなってしまいグループワークの人数が少なくなりこの時代ならではのアクシデントが起きても、この3人が即興で新しいワークを作ってくれて結局用意していた授業より良いものを作れたことなどもありました。このTAの3人がいてくれたおかげで授業がをやり遂げることができたと思います。

●TAを目指す学生へ

最初に書いていますが、私はTAは成績優秀者がやるイメージがありました。実際、一緒に頑張ってきたTAの仲間は学業だけでなく様々な活動を頑張っている優秀な人が多いのは事実です。しかし、私のようなトンチンカンな人間もいます。学期末にもなっても授業の教室を間違えて走って本当の授業の教室に向かったり、毎日通ってる大学に行く道に迷ったりそんな私でもTAをやることができました。もし、目指しているけれども自分なんて‥となっている人は是非私みたいな生徒もTAをやっていたんだからと思い応募してほしいです!大学生活は一度きりですしTAに挑戦できる学校もほとんどありません!ぜひ!ぜひぜひ気になっている人はやってみてください‼︎‼︎

●1年生の皆さんへ

約3ヶ月間ですが私たちの授業に参加してくれてありがとうございました!とても至らないところがあったにも関わらず授業のワークにも積極的に参加していてとても感謝しています。私たちも1年生の時にタクナルの授業を受けていたのですが班の半分が話し合いに参加してくれなかったので、今の1年生はそんな人が一人もおらず私たちのTAの話も真剣に聞いてくれていて心強かったです。また、最初の方にうまくみんなと話せなかった、話し合いに参加できなかったと反省していた1年生が積極的に意見を言っているところを見て1年生の成長を感じました!自分達で授業をして授業を通して成長していく姿をみるというとても良い経験をさせていただきありがとうございます。

●最後にA組の皆さんへ

私たちの授業を最後まで受けてくださりありがとうございました。私に対して思うことが沢山あったと思いますが授業に参加して、様々な良い発表を見せていただきとても感謝しています。良い経験をさせてくださりありがとうございました🙇‍♀️