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【2022年度基礎ゼミ】Episode2.「議論することに慣れよう」

みなさんこんにちは。1年B組のTAを担当している田口輝歩と新井優美です。 5/11は第2回目のタクナルを行いました!今回は田口と新井が司会を、杉山絢音、杉浦有美がサポートを担当しました。

授業の最初にみなさんからチーム名とチームポリシーを発表してもらいました。「すなぎも」「ラーメン部」などとてもユニークな名前が多くてみんなで話し合って生まれたチーム名だったんだろうなと思いました笑 チームポリシーもどのグループも具体的でした!各チームそれぞれがチームポリシーを留めておきながら話し合いを進められていたと思います。

今回の授業は、前回と同じチームメンバーで軽い議論を進めてもらいました。Episode2の目標は「議論することに慣れよう」でした。みなさんいかがでしたか?

Work1では「こわい先生」を行いました。AとBの2人の先生の写真を見てどちらが怖いと思うか、グループで話し合ってもらいました。写真から読み取れる表情や過去に出会ってきた先生を例に出しながら話し合ってくれましたね。どのグループもなぜそう思ったのか具体的な理由を伝えて話し合いを進めていた印象が強く残っています。

このような議論は譲り合ってしまうことも多くてなかなか難しいですが、メンバーみんなで個人が話しやすい雰囲気作りをできていたと思います。みなさんが活発に議論をしている様子が伺えてTAもとても嬉しかったです!

Work2では無人島に持っていくなら、何を持っていくか?についての議論を行いました。様々な意見を出しながら、和気あいあいと討論していました。1年B組では、ナイフを持っていくと答えたグループが多く、理由も「自分の身を守るため」「食料を早くとりたい」など明確な理由がしっかり挙げられていて議論が盛り上がっていたなと感じました。TAが出してくれた意見に対して反対し、また議論が進む場面も見受けられ、一生懸命取り組んでくれていました。

“なんとなくこっちの意見が多いから”ではなく、しっかりとした意見を自分で持って議論することが今回のテーマでしたが、1年生の皆さんは周りに流されることなくしっかり意見を言うことができていて、良かったと思います。なんとなくで選ぶのではなくしっかり自分の意見を伝えることで議論が盛り上がります。これからの話し合いもTAがサポートしつつ、より盛り上がってもらえるように良い雰囲気作りを支えたいと思います。

今回の授業では「無人島に持っていくなら?というお題を大人になってやってみて新鮮だった!」「今の年齢だと昔と考え方が違う!」「絶対ライターだと思ったけど違う視点で物事を考えられた!」「楽しかった!」などという感想を頂きました。楽しみながら議論に励んでいたんだなと嬉しい気持ちになりました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

TAによるタクナルを使ったPBL型授業はまだまだ続きます。次回の更新をお楽しみに!