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TAからの手紙~Season 3~:⑫廣瀬陽菜(1C)

皆さん、こんにちは!

「TAからの手紙」ラストは1C担当の廣瀬陽菜です🙌

ブログを通して、この半年間を振り返っていきたいと思います。

(最後の授業までハイブリッド授業は難題でした…🤔)

★TAを志望した理由

「本気でやればこんなにも楽しい!!!」

 私がTAになり、全ての講義を通して伝えたかった事はこれに限ります。

 大学生活が始まったばかりの頃、「とりあえず卒業できれば良い」という心持ちで模範的な生徒とはとても言えないような時間を過ごしていました。そんな中始まった基礎ゼミの授業。当初はチームに迷惑がかかるからという理由で取り組んでいましたが、先輩たちの賢明さとサポートのおかげでいつの間にか「1位を取りたい」と思うようになりました。友人とのコミュニケーションも増え、本気でやればこんなに世界は変わるのかと感じるほどでした。私の中で基礎ゼミは大学生活の転機と言えるでしょう。そこから今でも、様々な活動に挑戦し続けています。

 そんな経験を通して、私は新入生(1年生)の背中を押してあげられるような存在になりたい、本気で取り組むことの楽しさを伝えたいと思い、TAとして活動してきました。


★TAをやってみて

 課題はとにかく盛沢山でした。時間に追われ、接続不良でコテンパンにやられたハイブリッド第1回目は、Cクラスでは伝説です。。笑

 その他、環境による問題以外にも、「自分たちが各回の授業で伝えたいと思っている講義の意図をどのように意識してもらうのか」や「1年生への的確なフィードバックの難しさ」にTA4名で悩みました。しかし、回を重ねていくごとに毎回の反省会ではできた部分・良かった点が増えていき、1年生の成長だけでなく、自分自身が成長していることも体感することができました。

 反省会では、TAがお互いに動きや発言を評価し合うことで、自分では気づくことができなかった良さを知ることができました。さらには、メンバーの良さを共有することで、さらに質の良い授業を4人で作り上げることができました。「リーダーズミーティングの進め方が上手い」と言われた時、話し方に気を付けることと話す内容を意識することでこんなにも受け手の感じ方は違うのかと感じ、その成長実感にとても嬉しくなったのを覚えています。

 TAで得られたのは、恵まれた4人のメンバーとの達成感と自信へと繋がる成長実感です。


(真剣です。素敵な姿勢を見せてくれました✨)

★TAを目指す学生へ

 ぜひ挑戦してください!

 1年生の大切な1コマを請け負い、苦労し上手くいかないことももちろんあります。しかし、その責任感と授業を重ねることで得られる能力は、必ずあなたの糧となります。何か1つ本当に伝えたいことがある人は特に、1年生と接することで「伝わる」とはどのようなことなのか肌で感じてみてください。

 本気でやればとっても楽しいですよ👀

 何かあれば相談してください!どんな事でも必ず協力します。


★1年生へのメッセージ

 1年生、特に1Cの皆さん、私たちの授業に積極的に参加し、真剣な眼差しを向けてくれてありがとうございました。

 平常心で進めているように見せていた序盤の授業も、おそらく焦りまくりだったのがバレバレだったでしょう…しかし、そんな中でも必死についてきてくれて、1年生の皆さん無くしては私たちの成長はあり得ませんでした。

 基礎ゼミで少しでも「この授業を受けられて良かった」「一生懸命できて楽しかった」と感じることはできましたか??もしも、そのような気持ちになれていたら、この授業を思い出し、これからの学校生活に活かしてみてください。

 自分自身の意識を少し変えるだけで、見える世界が変わり、見つけられるチャンスはいくらでも大学内にあります。

 これから続く大学生活は、存分に楽しんで、学生時代にしかできないことにも色々とチャレンジしてみてください!!応援しています。

 いつでも相談に乗るので、気軽にメッセージを送ってくださいね✉ それでは…