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ボストンSAとTAの合同コーチング研修を行いました!

皆さん、こんにちは。ボストンSA新4年の増渕とTA新3年の廣瀬です。

3月18日(木)、来年度、後期に1年次学生に実施するグローバルビジネス基礎演習(基礎ゼミ)を担当するティーチング・アシスタント(TA)と学科初のオンラインボストン留学をサポートするボストンSAが合同でコーチング研修を受講しました。来年度のTAは12名、ボストンSAは10名です。

本日は、新たに導入するボストンSA、7名にコーチング研修を受けた感想と意気込みについてインタビューしました!(TAについては別のブログにて紹介があります)

小林千夏(Biz21 Section1,2,3担当):「今年度の自分のTA活動を振り返る機会となり、上手くできたこと、改善点はなぜそのようになったのか、深掘りができました。今回教えていただいた質問の可能性を活かして、SAとしてサポートしていきます!」

増渕桃花(Biz21 Section6担当):「今回の4時間のコーチング研修は、私にとってとても有意義な時間で、時間が経過するのが本当に早かったです。昨年は、1年生のTAを経験しましたが、TAをする前に「私たちもこのコーチング研修を受けたかった!新3年生が羨ましい!」と思うほど、とても勉強になりました。コーチングに必要なスキルやスタンスをしっかりと理解し役立て、2年生や3年生をサポートしていきたいです!」

小山田みやび(Biz21 Section7担当):「自分がコーチングを行うにあたって、何に長けてて何に改善が必要なのかを知ることができました。教えていただいた効果的な質問内容は永久保存版です!」

天沼知里(Biz20 Section4担当):「今回のコーチング研修を通じて、自分のできているところと今後伸ばしていく必要があるところを把握することができました。今後、SAをやって積極的に活用し、身につけていきたいです。」

丸山紗英(Biz20 Section5担当):「自分のコーチングスキルを客観視することで自分の弱い部分を認識することができました。今回学ぶことができた知識はボストンSAにはもちろん、就職活動にも活かしていきたいと思います!」

江湖咲季(Biz20 Section6担当):「相手に合わせた引き出し方や質問の仕方があることを学び、TAとしての自分の言動を振り返る良い機会となりました。SAとして活動する中で、今回学んだ知識やスキルを自分のものにしていきたいです。」

伏見朝(Biz20 Section7担当):「シチュエーション別のアプローチ方法を教えて頂き、勉強になりました。SAとして最大限みなさんのお役に立てるよう、学んだことを他の部分でも実践していこうと思います。」