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TAからの手紙~Season2~:⑩増渕桃花(1B)

こんにちは!「TAからの手紙」10人目は1Bを担当した増渕桃花です。

★TAを志望した理由

私がTAを志望した理由は大きく分けて2つあります。1つ目は自分自身の能力を向上させたいと思ったからです。具体的には、「学生」という学ぶ立場から「TA」という運営する立場にまわることで今まで見えてこなかったことが見えてくるのではないかと考えました。人に何かを教えるためには、物事を客観的に捉え、考える力、判断力、コミュニケーション能力、課題解決力などが必然的に必要になると感じ、TAを経験すればそれらの能力が身につくのではないかと考えたからです。2つ目は、1年生の支えになりたいと思ったからです。私は、自分が誰かに何かをした時にその人が喜んでいる姿を見るのがとても好きで、人をサポートにすることに喜びを感じる人間です(笑)私たちTAが1年生をアシストし、タクナルの授業を通して、1年生のこれからの大学生活の土台作りをするお手伝いをすることで、大学に不慣れな1年生に充実したハッピーライフを送って欲しいと思いました。

★TAをやってみて

今までは対面で行っていたものがZOOMを使用したオンラインになり戸惑いました。オンライン授業では、学生一人ひとりの状況を把握することができなかったり、学生にカメラ機能をオンにしてもらえず、ZOOMにTA4人の顔しか写っていない日もあり正直かなり大変でした(笑)しかしながら、この課題に対してTA4人でしっかり話し合いをすることで工夫や対策を行うことができました。私がTAをやってみて強く感じたのは、チームワークの大切さです。何か疑問に思ったことや気になったことがあれば一人で考えるのではなく、必ずTAで共有するようにしていました。TAを通して、起こるであろう問題を予測し、早期に対応する力なども身につけることができたと思います。

★TAを目指す学生へ

学ぶ側から教える側にまわるというのは大変ですが、とてもやりがいがあり、とても良い経験になります。また、本来TAは大学院生が担当するものだと思うので、大学3年生でTAが経験できることはビジネスデザイン学科ならではの魅力だと感じています!迷っている方は絶対にやったほうがいいです!TAに向いていない方なんていません。TAは自分の成長の種でしかないです!

★1年生へのメッセージ

お久しぶりです。お元気ですか?昨年はお世話になりました!1年生が終わり、次は2年生ですね。2年生は1年生以上に大変ですが、それ以上に学ぶことや楽しいことが沢山あります。新型コロナウイルスの影響で想像していた大学生活ではないかもしれませんが、その中でも楽しさを見つけて、好きなことを見つけて、自分が頑張れることを見つけてくれるといいな。

私は今日、なんとなく、本当になんとなくTEDのアプリケーションを開きました。(気になった方は「TED」を調べてみてください!)そこで一番に目に入った動画がRobert Waldinger氏の『人生を幸せにするものは何?最も長期に渡る幸福の研究から』というものでした。私は心から幸せを欲していたんですかね(笑)一番に目に入った動画がこれでした。この講演のタイトルに対して、結論から言うと、人生を幸せにするものは富や名声ではなく、「良好な人間関係」だそうです。講演の内容は割愛しますが、「なるほど」と思い、私はこの講演を聞いた瞬間から「周りにいる人をもっともっと大切にしよう」と強く思いました。

TEDの話になり、1年生へのメッセージから少し脱線してしまいましたが、何が言いたいかと言うと、私たちTAと出会ったのも何かのご縁ですから、もし、悩みや不安がある時は、遠慮なくTAの私たちに声をかけてくださいね!これからも1年生を応援しています!

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