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【藥袋ゼミ】プレプレゼンの準備回!

こんにちは!藥袋ゼミ3年の増渕桃花です。

第10回目のゼミ活動は、前回と同様A、B、Cの3つのチームに分かれ、企画を提案し、ラコルベイユの和田さんにフィードバックをいただくという形で行われました。

【A 下着用洗剤「ラブリー365」担当班】

増渕:Aチームは、個人的にターゲット設定がとても面白かったです!A班は、ターゲットに「コスプレをする人」と「ファッションに関心があり、衣類や靴を大切に扱う女性」に設定していたのがとても印象的で、新しい発想だと思いました。また、チーム内で実際に「ラブリー365」を使用し、白いスニーカーの汚れを落としていたことも好印象で説得力のあるプレゼンテーションだったと思います。

【B 柔軟剤「オーガニックランドリー」担当班】

増渕:Bチームは、柔軟剤を実際に使用し、若い人の使用率を増加させるために「コインランドリーへの提供」を提案していたのが印象的でした!その他にも、アパレルへのサンプリングやギフトセットの提供など様々な提案をしていました。加えて、これはAチームにも言えることなのですが、両チームとも「費用」についてまで詳しく調べられており、現実的でわかりやすいプレゼンテーションだったと思います。

【C クレンジング「米ぬか配合クレンジングペースト」担当班】

増渕:私も担当するCチームは、ラコルベイユのクレンジングを女性だけでなく男性にも使って欲しいという思いから、シェアコスメとしてのポジションを確立しようと考えています。そのために、子どもを持つ忙しい女性だけでなく、男性にも使ってもらいたく、ターゲット設定を夫婦にしました。しかしながら、男性は、「洗顔はするけどクレンジングはしない」「米ぬか配合クレンジングペーストのパッケージは赤色、つまり女性的であり、男性は買いにくいのではないか」などといった課題があります。そこで、藥袋先生からの助言を受け、Cチームの目指す形は、『ショッパーは女性とし、消費者はショッパーである女性自身とパートナーの男性』とし、その上で顧客ストーリーなどを考えました。

今まで各チーム、頭をフル回転させて提案をしてきました!

授業を通して学んできたこと、今年実際にプロジェクト活動を通して学んだことなど沢山あります。最終プレゼンまで残りわずかですが、最善を尽くせるように藥袋ゼミ生皆で準備を進めていきます!

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