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【長屋ゼミ】SDGs LEGOシリアスプレイ

 こんにちは、長屋ゼミ3年の新井です。 私達は11月16日に、昭和デジタルスクエアにて、前回に引き続き2030SDGs公認ファシリテーターの佐藤彰さんをお呼びして、SDGsLEGOゲームを開催しました。

LEGO
LEGO

 まず、SDGsはトランスフォーム(変革)を大々的に意味しているということを前回のSDGsカードゲームの復習と絡めながら学びました。今回はLEGOブロックを使い、より自分の想像する世界や生活を用意されたパーツの中で目に見える形に表していくことを目的とした活動でした。

 初めに行ったのは、より高さを出すためにレゴを積むことですこの意味としては、唯一無二のものが完成することやその人の個性が必ず表現されていることを表しています。

活動中の様子
活動中の様子

 実際に周りの人達の積まれたLEGOをみてみると、みんなそれぞれ形、色、工夫が様々で、何一つとして同じものはできないことを実感しました。

 次に行ったのは、LEGOを使った悪夢のような最悪な社会人の私の想像です。それぞれの想像する最悪な社会人の私には、色々な想いが込められていることが伝わりました。今回のLEGOゲームにおいて、大切な合言葉は、『あえて言うなら』です。私たちは普段の生活の中で、理由や根拠に基づいて物事を考えたり、行動したりしますが、積まれたLEGOの中で何気なくそこに置いたものに後付けで理由を述べるという新しい方法を使うことによって、自分の口からでた言葉に秘められる想いなどを語り合うのが面白かったです。

LEGO
LEGO

 続いては、2030年のわたしをテーマにLEGOを積みました。社会人としてどのように生きたいか、プライベートをどのように充実させたいか、など人それぞれによって30歳の私が大切にしたいものは勿論異なりますが、その中でもよりLEGOを使い具体的な形に表すことによって、その人が想い描く10年後が具体化された形と一緒にわかりやすく伝わる方法なのではないかなと感じました。

 さらに、みんなで一つのレゴをつくるという最終目標を立てる中で、人の作品を動かすことがNG行為として上がった理由として、現実社会では共通点を見つけているのではなく共有させていることになるということがとても深いなと感じました。また、SDGsの目指すものとしては、誰一人取り残さないことから、みんなの大切にしたい象徴を一つの作品することと繋がることを学びました。

 最後に、みんなが理想とする2030年の社会に個々が理想とする2030年を合体させ、みんなが共通として想い描く将来について改めて考える機会となりました。

まとめとして、ゴールを実現するために何を意識して大切にし行動したいかをそれぞれが考え、想いを言葉にすること、形にして具体化することによってより細かな表現ができることをLEGOゲームを通して学ぶことができました。

ありがとうございました!

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