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【知財活用スチューデントアワード】ビジネスデザイン学科でワン・ツーフィニッシュ!

 みなさんこんにちは!前田ゼミの菅安佳里と湯川ゼミの小林千夏です。先日(2020年12月12日)行われた知財活用スチューデントアワード2020にて、ビジネスデザイン学科の前田ゼミと湯川ゼミが賞をいただきましたことをこの場をお借りしてご報告させていただきます。

湯川ゼミプレゼン資料中の一枚

 知財活用スチューデントアワードとは、西武信用金庫様主催の大企業の開放特許を使用して製品アイデアを考案、事業化に結びつけるビジネスコンテストです。私たちを始め、参加チームは今年の夏からアイデアの創出を始め、9月末にアイデアの提出、10月末にはブラッシュアップを兼ねた中間発表を行い、12月の本選発表まで製品アイデアを磨き続けてきました。参加11チームの内、昭和女子大学からは、前田ゼミ、湯川ゼミの2チームが参加しておりました。例年は、対面で行われていた中間発表及び本選でのプレゼンテーションですが、今年は新型コロナウイルス流行の影響により、オンラインにて開催されました。

前田ゼミプレゼン資料中の一枚

 当日は、1チーム8分間でプレゼンテーションを行い、審査員の方から講評をいただきました。どのチームも企業へのヒアリングや調査を行ったうえで、価格設定や売上高予測を提示しており、より具体的なビジネスアイデアの提案が行われていました。また、各チームからは、特許の特徴を活かした課題解決に貢献するアイデアや、私たちの生活をより豊かにしてくれるようなアイデアが多くあり、どれも実現できたらいいなと思うものばかりでした。

 全チームのプレゼンの後には、プレゼン力に加えて実現可能性やビジネス視点における妥当性、アイデアの独自性などの基準で審査が行われました。審査の結果、前田ゼミが最優秀賞、湯川ゼミが優秀賞(他大の1チームが同じ優秀賞)を頂き、昭和女子大学でワンツーフィニッシュをすることができました!

 今後は、西武信用金庫様のビジネスフェアOnlineに私たちのプレゼン動画を掲載していただき、事業化もしくは協力していただける企業様を探して頂く予定です。近い未来で私たちのアイデアに込めた思いが多くの方に届いて貢献できることを願います!

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