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【前田ゼミ】3Dプリンタを使って新製品のイメージモデルを製作しています。

 みなさん、こんにちは。前田ゼミ6期生の長嶋梨奈です。今回は私たち前田ゼミが参加している「知財活用スチューデントアワード」での取り組みの一部をご紹介します。

 まずは「知財活用スチューデントアワード」について、少し説明していきたいと思います。「知財活用スチューデントアワード」とは、西武信用金庫様が開催している、学生が大手企業等の開放特許を活用したアイデアを提出・ブラッシュアップし、これまでの市場にない斬新な商品アイデアを創出し、そのアイデアを発表するアワードです。

 私たちは、このアワードで「乳幼児向け哺乳瓶等に装着する育児サポートアイテム」の商品アイデアの提案を考えております。そのアイデアを誰にでも簡単にイメージしてもらえるように、本学に最近設置された3Dプリンタを用いてイメージモデルを作成することになりました。学内では文系の学生が使用するのは初めてとのことでした。パソコン上で三次元の図形を描くのは初めてであったため大変難しく、先生方に協力していただき挑戦しました。試行錯誤の上、以下のようにファイルの作成が完了しました。

作成したイメージモデルのファイル

 その後、実際に学内の3Dプリンタを使用して作成したファイルを印刷してみました。印刷が完了するまでには約4時間かかりました。

完成したイメージモデル

 実際に哺乳瓶に装着させてみるとぴったりとはまり、ゼミ生一同感動しました。

実際にイメージモデルを哺乳瓶に装着した様子

 イメージモデルの第一号が完成したため、現在は第二号の作成に励んでおります。「知財活用スチューデントアワード」でイメージモデルをお見せできることが楽しみです!アワードで優勝し、私たちのアイデアを実現させられるようゼミ長の菅さんを筆頭に日々奮闘しております。そして育児に励むお母さん、お父さん方の力になれる日が来ますように…

 みなさん、ぜひ応援していただけると嬉しいです!!

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