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【今井ゼミ】前期活動報告:コロナをめぐる日本企業の動きを英語発信、日米学生によるシンポジウムにも全力で取り組みました

こんにちは!今井ゼミの小田桐朱李と野久尾有紗です。
今井ゼミでは、前期オンライン授業ではありましたが、様々なプロジェクトに取り組みました。
今回はいくつかをご紹介したいと思います!

新学科サイト
前田ゼミと共同で制作したビジネスデザイン学科のリニューアルサイトが公開しました。今井ゼミでは海外読者向けの英語版サイトの制作を担当し、ワイヤーフレーム作成からサイト内の英文校閲まで学生が行いました。長期に渡り試行錯誤を重ねた、こだわりの英語版サイトが完成しましたので、ぜひご覧ください! 新学科サイトの英語ページはこちら

Paletteのサイトページです

Palette
女子大学生の視点で分析した「日本の社会問題」を英語で発信しています。今期(2020年前期)は、「日本企業によるコロナウイルス対策」をテーマに各々が企業事例の調査に励み記事を作成しました。ゼミの授業内で推敲を繰り返し、1人1本、計9本の記事が世に放たれました。 Paletteを見る

シンポジウム
テンプル大学日本校(TUJ)の広報団体「Uprizine」と提携し、「Comfort in Crisis~逆境の中の希望を求めて~」というオンラインシンポジウムを企画・開催しました。「Worsened Class Disparity(コロナ禍で拡大しつつある格差)」「Need To Gain Internet Literacy(自粛中のネットリテラシーの重要性)」「Government Response(コロナ禍の各国政府の対策)」「Discrimination Against Asians(コロナウイルスが引き起こした対アジア人差別の広がり)」の4つのテーマに分かれ、TUJと本校の学生でカジュアルな意見交換をしました。 シンポジウムについて詳しく見る

マイナビ
5月から7月にかけて、マイナビとGoogleが主催する「課題解決プロジェクト」というビジネスコンテストに参加しました。3チームに分かれ、「AIを活用し、あなたが関心のある社会課題の解決策を提案してください」というテーマのもと、各チーム「政治×AI」「食×AI」「メンタルヘルス×AI」という観点から取り組みました。実際にマイナビの社員の方からオンラインで直接アドバイスを頂くなど、非常に良い経験となりました。

後期も今井ゼミ一丸となって、色々なことに挑戦していきます!

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