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ビジネスデザイン学科1年基礎ゼミ:シニアTAとTAの往復書簡③試行錯誤中のTAへ

by 一年生

こんにちは。1AのSTA、田中莉乃です。
3回目ということで、講義の流れは掴めてきている中、クラスの雰囲気をどう盛り上げて、タクナルの意義を学生に理解してもらうかという大きな壁にぶつかっているTAのみなさんを、当時の自分と照らし合わせて懐かしく思いました。

オンライン授業で例年と環境が違うなか、「盛り上げる」ことについてどう取り組んで成果を出すか難しいことだと思います。学生の立場に立ってみると、いつも同じ空間でパソコンを前にし毎時間同じように講義を受けている状況で、スイッチの切り替えはできているのかと考えてしまいます。当時TAの私は、学生にタクナルの講義の時は思いっきり楽しんで臨んでほしいと思っていたので、体を動かしてワークをしたり、学生同士の距離感で生まれる会話を大切にしていました。オンラインでも肩の力を抜いて自然と引き込まれるような環境を作れば、「盛り上がる」ことに繋がるのではないかと思います。

たくさん試行錯誤して、今のTAならではの方法で大きな壁を突破し、さらに上を目指していってほしいと思います!
一緒に駆け抜けましょう!!

こんにちは。1BのSTA、上野真由です。
講義も3回目ということで、TAにも1年生にも余裕が感じられるようになってきました。1年生の中には標語を習字で書いてきてくれる生徒もいて驚きました!TAのみなさんは授業をスムーズに時間通りに進行していて、全く不安なく授業を見守らせて頂いています。

ここで一つ問いかけさせてください。TAの皆さんの目指す授業はなんでしょう?TAに立候補した時の目標は何だったでしょう?改めて考えてみてください。もう一歩レベルアップした授業が見えてくるかもしれません。オンラインということで制限もありますが、オンラインだからこそ出来ることなんかが見つけられるといいですね。

皆さんこんにちは。1CのSTA、島崎茉子です。
意見を発表する機会が多かった回ですが、1年生の議論から皆さんも新たな気づきがあったのではないでしょうか。3つのワークを通して、どのようにしたら学びの多い授業になるのか、またオリジナリティ溢れる意見を引き出すことができるのか考え、zoomのホワイトボードや反応の機能をフル活用し、工夫を凝らしていたことにとても感心しました。その成果もあり、1年生が同じグループの仲間にしっかりと自分の意見が伝わるよう、聞き手の立場になって発言していたように感じました。

次回からは、より本格的な議論が始まります。今までのように上手くいかないこともあるかと思いますが、そんな時はぜひ頼ってください!

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