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ビジネスコンピューティングⅡでユニークな講義

皆さん、こんにちは。
自称PR担当教員の前田です。

JCICの皆様の講義の一風景です。

本日は、私が担当している「ビジネスコピューティングⅡB」という講義のご紹介です。

この講義は、毎年度、2年次以降の学生向けに後期に開講しています。当学科では、1年次に「ビジネスコンピューティング入門」と「ビジネスコピューティングⅠ」を必修とし、WindowsOS、Word、Excel、Powerpointの基本的な使い方を学びます。「ⅡB」では、一転してウエブサイトの構築を課題にしています。
が、本日ご紹介したいのは、その詳細ではなく、日本サイバーセキュリティー・イノベーション委員会(JCIC)の皆様にお願いした、特別講義のことです。

今年度は「ⅡB」の講義中、3回をJCICの皆様に以下のようなテーマで講義をお願いしました。
第1回目:「デジタル化ってなんだろう」
第2回目:「ITで世界は変わった。企業が求める人材も変わる?」
第3回目:「セキュリティってなんだろう」

講師の皆さんは、いずれも大手コンサルティング会社勤務など、バリバリの専門家ばかりでした。加えて、2月20日には、この講義の受講者の中から希望者を募り、JCIC会員企業である東京海上日動火災保険、東京電力ホールディング、トレンドマイクロ、ヤフー計4社のサイバーセキュリティ担当部門の方々の「課外特別講義」を実施して頂きました。

普段は聞けない最先端の動向に触れたことで、参加学生からは「4社様のプレゼンテーションを通して、企業がどのようにセキュリティ管理を行っているのか、どのように普及させていくのかを知ることが出来ました。『企業を守る』『市民・顧客を守る』ために様々な対策を打っていて、そのようなことをしてくださっている方々がいるからこそ今の社会があるのだと感じました」「サイバーセキュリティは決して遠い存在ではなく、身近な日常生活に欠かせないものだと感じました。そのため、これからの私たちの生活にはサイバーセキュリティについて自信がある、という人材が多く求められることがわかりました」などという感想が寄せられました。

JCICの皆様。学生たちに新たな視野と情報、仕事の可能性をご提供頂き、誠にありがとうございました。

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