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英語による国際ビジネスコンテストHult Prize 学内大会

教員の今井です。今日は、ビジネスデザイン学科で英語でビジネスを学ぶ学生たちの活躍をご紹介します。
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社会課題の解決にビジネス手法で挑む、世界規模の学生コンテストHult Prize. 数年前から日本の大学でも行われるようになり、1月12日(土)、女子大では初めて本学で学内大会が開かれました。

ビジネスデザイン学科を中心に約15チームが参加し、今年のテーマである「若年失業問題の解決へ向け、10年間で最低1万人を雇用し、社会的意義を持つビジネスを創出せよ」という課題に取り組み、英語で発表しました。

折しも、当学科の専門科目「Sustainability and Social Business 」(英語)では、この後期、社会ビジネスについて学習の真っ最中。受講学生の中には、グローバルビジネスを学ぶゼミの学生もおり、彼女たちのチームは、この学内選考会で1位と2位を獲得しました!

1位と獲得したDreamSeedの
ティ・シンイさん、高橋莉奈さん、大久保輝さん、白鳥彩香さん(いずれも3年生)。

2位のTeam Suko。飯島永梨香さん、金澤紗英さん、菊谷早織さん、依田麻友子さん(いずれも3年)と審査員の皆さん。

審査員を務めたのは、社会的投資の専門家・ARUN合同会社代表の功能聡子さん、テンプル大学ジャパンキャンパス国際ビジネス学科・本合暁詩上級准教授、ITビジネスと社会起業を手掛ける株式会社FreewillのCEO・麻場俊行さん、そして本学グローバルビジネス学部長・八代尚宏教授です。

専門家からの鋭い質問に答えつつ、ビジネスモデルとそれがも足らず社会的な意義についてプレゼンしました。1位のチームは、さらなるブラッシュアップを行って、3月から世界各地の15大学で開かれるregion大会に挑戦します。

また、4月には本学自体もこのregion 大会の会場となり、海外から参加する多くの大学生・大学院生に晴れの舞台を提供します。

このHult Prizeは、region大会の勝者のうち、トップ7チームがイギリスのお城で2ヶ月のサマーセッションに参加して、企業家やコンサルタントらとともに本格的にビジネスプランを磨き、9月に国連本部で行われる決勝大会に臨みます。そこでは、クリントン元大統領やムハマド・ユヌス氏らが審査員となって最優秀を選び、そのチームには100万ドルの事業資金が出るという、結構なインパクトのコンテストです。

学内1位の皆さん、まずはイギリスのお城合宿目指して頑張れ〜!

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