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【今井ゼミ】外資系企業の課題に取り組む英語プレゼンTalent Challenge 2026に挑戦!

みなさんこんにちは!

3年今井ゼミの趙衍佑(ちょ よぬ)です!ゼミでは、サステナビリティ経営のためのESG課題と企業の取り組みについて学んでいます。前期は、英国University of NorthamptonでSocial Innovationを研究する教授の特別講義や、Temple University, Japan (TUJ)で英語で学ぶSustainability授業など、英語漬けで様々な経験をしました。

今回のブログでは、その中の一つ、「Talent Challenge 2026」(タレントチャレンジ)について紹介します。私たちは5月下旬からこのChallengeに挑戦し、7月7日にプレゼンを終えることができました。今日から3回の予定で、その模様をレポートします!

「タレント・チャレンジって何?」と疑問を持つ方もいると思います。そこで、まずはこのイベントについて簡単にご紹介します。

「タレント・チャレンジ」は在日ドイツ商工会議所(AHK Japan)が主催する、学生と企業が協働するイベントです。

在日ドイツ商工会の会員企業が大学生に対して、直面しているリアルなビジネス課題を提示します。学生たちは会員企業の社員の方々と協働しながら解決策を考え、その内容を英語でプレゼンテーションをします!

会員企業と大学生とのマッチングの際に、私たち今井ゼミは、太陽光発電や蓄電池プロジェクトの設計・開発、運営などを手掛けるhep East Asia株式会社から提示された、「日本の再エネ業界における若手・中堅人材の不足問題」について取り組むことを希望しました。

幸運なことに第1希望が通り、5月末から7月までhep East Asia株式会社の社員の方々と共に全8回にわたる活動が始まりました!

第1回の活動では、hep East Asiaの社員の方々との顔合わせを行い、お互いの自己紹介や今後のスケジュールについて話し合いました。

私たち今井ゼミの生徒はまだ3年生に進級したばかりに加え、普段社会人とコミュニケーションをとる機会もあまり無かったため、とても緊張していました。

おまけに、いきなりのオンラインミーティングで、やり方にもあまり慣れていなかったことから、ゼミの今井先生にたくさんサポートしていただきました。

そして、第2回の活動ではhep East Asia株式会社の方が大学に来てくださり、業界や企業について詳しくご説明してもらいました。

就職活動を始めたての私たちは、ソーラーパネルなどの再生可能エネルギー業界について知らないことが多かったため、新しい発見の連続でした!

そこで、「若手人材の不足」の背景には、学生が業界についてよく知らないために、そもそも就職活動の選択肢に含まれていない、ということが関係しているのではないか?という意見が出ました。

今後も「Talent Challenge」への私たちの挑戦をブログをアップ予定なのでぜひご覧ください!

どうぞよろしくおねがいします!