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BAA-SWU JOINT SUMMER PROGRAM 2026 第1弾!

皆さん、こんにちは。ビジネスデザイン学科4年の森佳蓮です。

本日より、本学とデンマークの協定校であるビジネス系単科大学 Business Academy Aarhus(BAA)が協働して実施する”Joint Summer Program 2026”が開始となりました!

このプログラムでは、7月末から8月上旬の2週間、CSR、SDGs・気候変動・消費材産業・企業マーケティング、再生可能エネルギーなどをデンマーク・オーフスからの学生とともに英語で学びます。7月28日火曜日に、昭和女子大学にて両校の学生が集まり、オープニング セレモニーが開催されました。

坂東真理子総長はじめ、BAAの先生方や今回講義をしてくださる本学の先生方からご挨拶をいただきました。いよいよプログラムが始まるのだと実感し、ワクワクすると同時に「積極手に英語で意見交換をして交流していきたい!」と気持ちが引き締まりました。

坂東真理子総長より開会のご挨拶
初来日のTilde Mathiasen Kornum先生(BAA)

オープニング セレモニー後は、グループごとに分かれて親睦を深めました。その際には、日本のお菓子を囲みながら自然な雰囲気で会話が弾みました。国際交流センターの方が用意してくださった、チョコレートやスナックなどの日本のお菓子にオーフスの学生は興味津々な様子でした。様々な菓子の中でも一番人気だったのはお煎餅で、特に醤油味がとても好評でした。日本の味を楽しんでもらえたことが嬉しく、お土産として日本の味を家族に教えるんだ!と話してくれる学生もいらして、日本人として誇りに思う良い機会でした。

交流タイム

そして、明日から本格的にプログラムが始まります。いくつかのグループは「あんぱん」で有名な木村屋總本店さんへのプレゼンテーションのために、都内にある木村屋さんの店舗を訪問させていただきます。海外とは異なる、お店の雰囲気や百貨店を訪れ、学生目線での発見を来週に控えるプレゼンテーションに活かしていきたいと思っています。オープニングセレモニ一のときから楽しく交流できたので、明日も英語で積極的に会話をしながら、さらに仲を深め、より良い思い出を作っていきたいと思います。今後も引き続き学生たちによってブログを更新していきますので、ぜひご確認ください!