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【12期】実践的な学びが特徴の藥袋ゼミをご紹介!!

 みなさま、こんにちは!藥袋ゼミ・ゼミ長の西村瑞葵(ビジネスデザイン学科3年)と申します。ゼミ活動も3か月目に入りました。

今回は、「藥袋ゼミ」のご紹介をしたいと思います!

♦藥袋ゼミについて

 薬袋ゼミでは、マーケティング戦略やブランディングを中心に学び、企業が抱える課題に対して解決策を提案するプロジェクト活動を行っています。課題解決に必要な市場調査や消費者分析を行い、その結果をもとに企画立案やプレゼンテーションを実施するなど、実践的な学びが特徴です!

♦今現在の取り組みについて

 2026年度は、発酵スキンケアブランド「HACCO.PANDA」と連携し、ブランド認知の拡大やブランド理解の伸長をテーマにプロジェクトを進めています。連携先企業の課題を見極め、消費者調査や競合分析、SNS分析などを行いながら、ターゲットへの効果的なプロモーション施策についてグループ毎に検討して、実務家への最終報告(解決のための企画提案)に挑戦します。ゼミ活動を通じて、マーケティングの知識を習得するだけでなく、課題の分析力や提案力、プレゼンテーション力を実践的に身に付けることができます。

♦藥袋先生について

 薬袋先生は、マーケティング戦略を専門とされており、学生の「やってみたい」という気持ちを大切にしてくださる先生です。私たちは藥袋ゼミ12期生になります。ビジネスデザイン学科創設以来、藥袋先生は、ゼミ活動を通じて企業との連携プロジェクトに積極的に取り組み、学生が自ら考え、調査し、企画し、提案する力を養えるように指導してくださっています。藥袋先生との距離も近く、アイデアや疑問について気軽に相談できます。活発な議論が行われることも藥袋ゼミの魅力の1つです!

♦ゼミ長の役割について

 私はゼミ長として、「全員が参加できるゼミ」を目標に活動しています。課題に取り組む際には、まずメンバー全員で意見を出し合い、方向性を決定しています。また、グループ分けや役割分担を工夫することで一人ひとりの考えや強みを活かせる環境づくりを心がけています。異なる視点を持つメンバーの意見をつなぎ合わせながら、より良いアイデアを生み出せるように取り組んでいます!