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TAからの手紙4-2③新井優美(1B)

みなさんこんにちは!1年B組のTAを担当させていただいた、新井優美です。TAを通して感じたことやメッセージをお伝えしたいと思います。

●TAを志望した理由

私が1年生の時はコロナウイルスの影響で全てがオンラインでした。大学にも通うことが出来ず、友達を作ることも難しく不安に満ち溢れた大学生活の始まりでした。しかし、そんな私に当時のTAの先輩方が優しく声をかけて下さりました。大学生活での不安なことや授業のこと、課題や提出方法などを1から全て教えてくださいました。先生方とは違う距離間でなんでも教えてくださったので、本当に心強い存在でした。そのような存在になりたいなと思いTAを志望しました。

●TAをやってみて

自分がTAという存在になって感じたことは、正直に言ってしまえば大変だったということです。授業を1から自分たちで作ることは初めてで、それにあたって準備する過程は難しくとてもとまどいました。1年生にどうやったら分かりやすく楽しい授業をすることができるか、どこまで教科書の内容を説明するのか、など考えなければいけないことが山積みでした。しかし、仲間と協力して意見を出し合い工夫していくことで良い授業を作ることの楽しさが徐々に芽生え、段々コツを掴んでいきました。最初はグダグダだった授業も最後は自分たちが楽しみながら良い授業を作ることができていたと思います。

TAを通して自分が成長できたと思う点は2つあります。

1つ目は、”もう少しやってみる”ということです。今まで私はここまででいっか!と自分が満足するまで取り組むのではなく、完成すればまあいっかという所で終わらせてしまっていました。しかし、TAを通してみんなと自分たちが満足するまで話し合い、授業を作ることで達成感で溢れました。今まであまり達成感を得てこなかったんだなと思い、自分が満足するまで取り組むことで良いものを作ることができるんだなと感じました。これからも自分が取り組むと決めたものは満足するまで取り組んで、後悔しないようにしたいなと思いました。

2つ目は”視野を広げる”ということです。話し合いをする中で、様々な意見を聞くことができました。その中には自分と全く違う意見があり、こういう見方もあるんだ!と友達から学ぶことが多々ありました。ひとつの物事に対して様々な角度から見ることができ、視野を広げることができました。相手の意見をよく聞いて学びに生かす大切さを実感しました。

●TAを目指す学生へ

最後に、TAを体験することができて本当によかったです。勇気を出して応募してよかったなと思いました。自分を成長させることが出来るので、やりたいなと思っている子がいたらチャレンジしてみてください!!

●1年生へ

やりたいことがあったら迷わずチャレンジしてください!!!!!!応援しています。