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前田ゼミ:恒例の真夏の地味な作業

こんにちは。教員の前田です。

本日は夏季休暇中ですが、当ゼミ恒例の作業のため、ゼミ生5名(西宮麗、須永このみ、大塚紗耶、山本彩香、佐藤かおり)が大学のコンピューター室にこもっています。

当ゼミでは、スマートフォンを使った情報行動の状況を調査分析することが中心課題です。前期中に調査を設計して調査票を配布、回収しました。本日と明日を使って、調査票のデータをエクセルに打ち込む作業を手分けして行います。

回収した調査票は約140枚。入力項目は1枚あたりで優に300は超えます。細かくて地味な作業ですが、この段階で正確に入力しておかないと、分析は無意味になります。ITだ、ビックデータだ、と格好のよい言葉を並べても、まずは自分でデータを確認しながら入力することで得られる感覚(個々のデータの癖や全体の傾向)をないがしろにするようでは、よい分析もできないはずです。

学生たちの感想は:
「とても手がかかりますが良い経験になると思いました」(大塚)
「集計してみて新たに気づくことががあり、今後のゼミ活動に役立てていきたいです」(佐藤)
「入力する作業は大変ですが、やりがいがあります。結果を出すのが楽しみです」(山本)
「集計するのは大変ですが、どのような結果が出るのかという期待の中作業をしています。たくさんの学びもあるので、それを今後に活かしたいです」(西宮)
「同じ作業をずっと続けることは大変ですが、入力しつつ発見することもあるので、結果を知るのが楽しみです」(須永)

頑張りましょう!

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ひたすら入力、入力!

こちらでも、入力!

こちらでも、入力!

調査票のデータはとても細かいのです。

調査票のデータはとても細かいのです。

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