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【髙木ゼミ 美しい繊維はここから生まれた:徳島県海陽町プロジェクト】現地調査・体験(3):帆布を使ったトートバッグ

こんにちは。高木ゼミ繊維プロジェクト3年の中矢ひとみです。

今回は、帆布製品製造(美月幸房)での就業体験についてお話しいたします。私たちは、主に秋桜祭(学園祭)で販売するトートバッグの製作を行い、帆布の裁断から裁縫まで体験させていただきました。時に、ひたすら同じ作業を黙々と行い、終わりが見えないこともありましたが、工程が進むにつれ、徐々に商品に成っていくことに感動と喜びを感じることができました。

実際に自分たちで1から商品作りに携わることにより、モノ作りの大変さや商品に対する想いを直に学ぶことができました。また、このトートバッグは自分たちが直接販売する商品でもあるので、とても思い入れの深いものとなりました。また、普段使うことのできない機械を使わせていただけたり、最後には帆布を使ったコースター製作もさせていただきとても貴重な体験ができました。

今回の体験で学んだことや美月幸房の想いをきちんと第三者に伝え、秋桜祭での出店を成功させます!
ぜひ、「美しい繊維はここから生まれた〜徳島県海陽町〜」のブースへお越しください。

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折り曲げのための線を入れる作業

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間違えないように慎重に

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ほつれないように糸を焼く

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もう間もなく完成です!

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完成!

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