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こんにちは!馬場ゼミ3年ゼミ長の原千夏です。この記事では、馬場ゼミについて紹介をします。
馬場ゼミは、マーケティング&イノベーション領域で、特に「ICTイノベーション」と「イノベーション・マネジメント」に焦点を当てています。
馬場先生の専門分野は、技術経営学におけるイノベーション論です。特に、ITが企業や産業、社会にどのような影響を与えるのかについて研究されています。また、もともとITエンジニアとしての経験を持ち、情報セキュリティやプロジェクトマネジメントについても豊富な実務経験があります。そのため、理論の解説で終わるのではなく、実際の企業現場での経験に基づいた貴重なお話を聞くことができ、私たち学生にとって大きな学びとなっています。
前期のゼミでは、馬場先生の講義やグループワークを通して、理想化設計法やシナリオ・シンキング、デザイン思考といったイノベーション創出の方法論について学んでいます。
また、輪読や文献調査を通じて、イノベーションを生み出すための知識と実践力を身につけています。輪読では、指定された本の一部を担当し、その内容を要約、発表します。文献調査では、自分の興味のある分野の文献を選び、内容をまとめて発表することで、専門的な知識を深めていきます。それぞれの発表に対して馬場先生が丁寧に解説を行ってくださるので、理論だけでなく実際のビジネスとのつながりについても学ぶことができます。


←この日はシナリオ・シンキングの輪読発表、文献調査の発表、システム思考の講義、簡単なビールゲームをExcelで行いました。
馬場ゼミでは、理論を学ぶだけでなく、自ら考え、新しい価値を生み出すための創造力を養うことを目指しています。ゼロからイチを生み出す発想力と、それを実現するための実践力を身につけながら、「未来を切り開く力」を育むことができる点が、このゼミならではの魅力です。
今後も馬場ゼミの活動や学びの様子を積極的に発信していきたいと思います!